八月十七日

2013.08.18 12:06

kuro 閲覧数:1983

。。。

まだ保釈が認められません。全治三日のデッチアゲで(拘束が)二百日を越えてます。ついに京都の参議院選挙につづいて仙台市長選挙もダメでした。パンダの奥山市長が再選されました。私は出れなかった。

 

どうも私がローマ、フランス、リヨンで選挙のポスターやビラを配ったのが公安の目についたみたいです。「原発戦争の敗戦の責任を取って、A級戦犯は絞首刑にすべきだ。」と書いたものです。海外でもよくああいうものに目がとどくものだと、改めて公安に感心しています。

。。。舞台挨拶で私があのカツオブシの話をしたの覚えてますか。

大量のイワシが相馬の沖でセシウム汚染されてカツオ、マグロの餌になっています。やつらはイワシが大好物です。食べて、食べて、大きくなります。大量のイワシはそのままカツオやマグロの体内に蓄積され、内部被爆を起こします。食物連鎖です。小学校3年生なら理解できる話です。

 

この話を、私は二年前からずっとして来ました。今になって汚染水が海に出されたと、世は騒いでいます。この当たり前の話、いや、少なくとも「(推定の)想定内」の話が今までこの日本ではどうして誰の頭の中にも浮かばなかったんだろうか。私が海外で出会った人たちも、不思議がってたのを覚えています。しかし、「口封じ」も海外相手にはできません。あの殺伐とした公安も海外では無力なのです。一枚のビラが全てを変える事ができる時代です。

 

さき、責任の話をしました。

はっきり言います。管直人首相は縛り首にすべきです。

誰が作ったのでしょうか。

責任を誰もとらない日本を。

いつからこうなったのでしょうか。

責任を誰もとらない日本に。

 

もちろん原発を認めた各政党の党主も同じ罪を問うべきです。共産党、公明党、民主党、みんなの党、自民党、皆同じです。彼らを縛り首にして世界に謝るべきです。それが日本人としての責任の取り方です。しかし、彼らは誰も責任を取らずに逃げ出した。その上、彼らは世界中に日本国民を「可哀相な日本人」を演じさせ、恥をかかせました

海外の人々の前に立った私は、恥を感じたのです。

 

 

 

 

 

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